冬のカリブ海の
ジャマイカとキューバから
帰国してきました。
今回はジャマイカについて
お話ししていきます。
ジャマイカには
「オーチョ・リオス」という
リゾート地があります。
欧米からの観光客も訪れる
人気スポットです。
そこでは、皆で手をつないで
滝を上がります。
幸せになれるそうです。
途中流れのきつい水流が
いくつかありましたが
ゆっくりと登れば目的地まで
たどり着けます。
その後はジャマイカの首都
キングストンの総合病院で
癌患者の為に
寄付活動を行いました。
治療費は月に1人あたり
1000万円以上の
治療費が掛かるそうです。
癌患者の為に参加者一同は
米ドルで寄付をしました。
翌日にはジャマイカの全国紙に
掲載されて居ました。
ジャマイカNO1全国紙 ザ・グリーナー
ジャマイカNO1全国紙 ザ・グリーナー
この行為はいつまでも
一生涯心に残るでしょう。
他のアトラクション以上に
心に残るでしょう。
海外で寄付活動が出来たことを
誇りに思います。
しばらくして
夜は特製のジャマイカの
ドリンクを飲んで
レゲエを鑑賞しました。
レゲエは踊り、音楽など
サルサとは違った
魅力がありました。
また踊ってみたい踊りでした。
その後は
新月の夜に星空を見ながら
カリブ海を漂いました。
オリオン座が
鮮明に輝いていました。
海面をこすると水が光ります。
ガイドの話によると
海底に多くの微生物が
住んでいるからです。
海面は浅く泥が積もっていました。
この泥が光る微生物なのでしょう。
ジャマイカ初日でしたが
エキサイティングな
活動が出来ました。
改めて海外に来て
寄付活動が出来たことを
誇りに思います。
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